大阪の産婦人科ランキング【北摂エリア版】

大阪・北摂の産婦人科選びで迷ったらここをチェック!

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大阪で評判の産婦人科リスト【北摂エリア編】

ここでは、大阪(北摂エリア)で評判の産婦人科をピックアップしてみました。各クリニックの特徴など、詳しく紹介しているので、大阪・北摂エリアで産婦人科をお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。

大阪で評判の産婦人科はどこ?

大阪の産婦人科ベスト3クリニックによってさまざまな特徴があります。たとえば、出産のスタイル。リラックスしてお産に臨めるよう、照明や音楽に配慮していたり、ソフロロジー式の分娩方法を採用しているところもあります。

また、無痛分娩ができるところや、座った状態や横向きで出産するフリースタイル分娩ができるところも。希望の出産スタイルがある人は、チェックしておきましょう。

他の診療科目と異なり、産婦人科では、さまざまなサービスが用意されています。

食事はその代表例で、産後の母体の体力を回復したり、母乳の出をよくするために、栄養バランスが考えられた料理が提供されます。和食、洋食、中華、フレンチのコースや祝い膳を用意しているところもあるようです。先輩ママの中には、入院生活で食事が一番の楽しみだったという人も少なくありません。

エステやマッサージのサービスが受けられる産婦人科も多くあります。お産や新生児のお世話で疲れた体を癒してくれるうれしいサービスです。

一般のクリニックでは、個室を多く備えています。プライバシーも保たれますし、母子同室でも周囲に気兼ねすることなく過ごせます。

第2子、第3子を出産する人には、託児所付きの産婦人科がおすすめ。上の子がまだ小さいと、健診の時もおとなしく待っていることができず、ママもたいへんです。そんなとき、産婦人科に託児所があれば、ママもゆったり健診が受けられますし、子どもも遊べて一石二鳥です。

何を優先するのかによって、産婦人科の選び方も変わります。一生のうちに数回しか経験できない出産を、より満足できるものにしてくれる、そんな産婦人科に出えるといいですね。

大阪(北摂エリア)にあるクリニックの特徴と比較

こちらでは大阪・北摂エリアのクリニックの特徴を、地域の情報を交えながら比較してみました。助成の項目は、そのクリニックがある市内に住んでいる方が対象になるものですので、市外から通院される方の場合、お住いの市の助成制度が適用されます。

 

矢吹産婦人科 少路クリニック

最大の特徴はリラックス分娩システムの「VIVO(ヴィーヴォ)」です。アロマや音楽、光、映像の組み合わせによって、リラックスできる空間の中で出産することができます。また、フリースタイル分娩にも対応。

入院中にはフレンチコースの贅沢な食事、エステやリムジン送迎付きという豪華さ。無料の託児所完備、小児科や女性内科も備え付けられていて、妊娠中から出産後までずっと通い続けることができます。出産費用は53万円からです。

矢吹産婦人科 少路クリニック
提携医療機関 淀川キリスト教病院
市立豊中病院
国立循環器病院
予防接種
助成 子ども医療費助成制度(豊中市)
産婦健康診査の公費負担(豊中市)
小児慢性特定疾病医療費助成(豊中市)
地域医療連携 ×
産科オープン・セミオープンシステム  不明

 

直原ウィメンズクリニック

ソフロロジーを取り入れて自然分娩と、硬膜外麻酔による無痛分娩が選択できます。LDRで女性医師も在籍しているため、リラックスしながら出産ができると評判です。入院中には充実の室内設備で不自由のない入院生活が送れるでしょう。
また、プライバシーに配慮されているのも嬉しいポイント。呼び出しは番号、診療は個室で行われ、入院中の部屋には名前は記されません。出産前の教室やクラスも充実していて、必要な費用は約55万円です。

直原ウィメンズクリニック
提携医療機関 市立吹田市民病院
市立豊中病院
済生会千里病院
予防接種
助成 子ども医療費助成制度(豊中市)
産婦健康診査の公費負担(豊中市)
小児慢性特定疾病医療費助成(豊中市)
地域医療連携 ×
産科オープン・セミオープンシステム

 

たかせ産婦人科

LDRによるソフロロジー分娩を導入しているので、出産直前、直後のストレスがなくスムーズなお産が可能。出産後のケアも充実していて、お母さんの心と体のケアや、ベビーマッサージなどのメニューが揃っています。
院内では無料の託児所が利用できる時間帯があり、チャイルドコーナーも設置。2人目以降の出産でも安心です。妊娠中には母親学級やヨガ、サロンなども利用可能で、ママ友が欲しいという方には嬉しいサービスでしょう。

たかせ産婦人科
提携医療機関 大阪大学医学部付属病院
市立豊中病院
箕面市立病院
予防接種
助成 子ども医療費助成制度(豊中市)
産婦健康診査の公費負担(豊中市)
小児慢性特定疾病医療費助成(豊中市)
地域医療連携 ×
産科オープン・セミオープンシステム 不明

 

箕面レディースクリニック

現在では年間1,000件以上という分娩実績を誇るこちらのクリニックは、2005年に移転開院しました。出産はLDRで行われ、出産直前、直後に移動するストレスがありません。入院中には選りすぐった素材を使った、こだわりの食事を楽しむことができます。
また、助産師外来や小児科の併設で、出産後の子育て相談や赤ちゃんの体調不良にも対応。受診中は一時保育を無料で利用できるので子連れの受診も安心。出産と入院にかかる費用は特別室で約70万円です。

箕面レディースクリニック
提携医療機関 国立循環器病センター
田附興風会 北野病院
大阪大学医学部付属病院
予防接種
助成 妊婦健康診査の公費助成(箕面市)
産婦健康診査の公費負担(豊中市)
乳幼児医療費助成(箕面市)
地域医療連携 ×
産科オープン・セミオープンシステム 不明

 

神田マタニティクリニック

医療法人として設立してから20年、1万人以上の分娩を見守ってきた実績をもつクリニックです。こだわりは自然分娩で、一人一人の分娩を丁寧に行うことをモットーにしています。通院にはシャトルバスを利用できるので便利です。
入院中には種類豊富な食事に加え、退院時にはお祝い膳やフルコースが用意されます。さらにエステやマッサージを受けられて、各種教室やクラスも充実していて、入院中でも楽しい生活を送れそうです。必要な費用は初産で約50万円。

神田マタニティクリニック
提携医療機関 大阪大学医学部付属病院
済生会吹田病院
淀川キリスト病院
予防接種
助成 子ども医療費助成制度(吹田市)
未熟児養育医療給付(吹田市)
産婦健康診査の公費負担(豊中市)
地域医療連携 ×
産科オープン・セミオープンシステム 不明

 

うめかげレディースクリニック

バースプランの作成が可能で、分娩スタイルにこだわりのある方にはおすすめ。また、健診時に4D超音波エコーで赤ちゃんの鮮明な画像を見ることができ、さらにその画像をUSBメモリーで貰えるサービスつきです。
妊娠中には助産師さんの保健指導や育児相談があり、出産後にはアロママッサージを受けることができます。さらに退院前日にはお祝い膳が楽しめるなど、タイミングに応じて様々な楽しみが用意されています。必要な費用は初産で約50万円。

箕面レディースクリニック
提携医療機関 不明 予防接種
助成 子ども医療費助成制度(豊中市)
産婦健康診査の公費負担(豊中市)
小児慢性特定疾病医療費助成(豊中市)
地域医療連携 ×
産科オープン・セミオープンシステム 不明

 

市立豊中病院

創立70年という長い歴史を持つ病院で、年間分娩実績は1,000件近いという経験の豊富さ。地域周産期母子医療センターが設立されていて、NICUも設置されているので、リスクの高い出産に関しても積極的に受け入れています。
フリースタイル出産に対応していて、先着順で院内助産も利用可能。入院中は4人部屋で過ごし、助産師外来や授乳相談外来で種産後の相談をすることもでき、初めて出産を経験する方でも安心感があります。

市立豊中病院
提携医療機関 市立池田病院
箕面市立病院
市立豊中病院登録医療機関
予防接種 不明
助成 子ども医療費助成制度(豊中市)
産婦健康診査の公費負担(豊中市)
小児慢性特定疾病医療費助成(豊中市)
未熟児養育医療給付(豊中市)
地域医療連携
産科オープン・セミオープンシステム 不明

 

箕面市立病院

出産はLDRで行われ、立ち合いも可能。出産後は母子同室なので、すぐに可愛い赤ちゃんと一緒に過ごすことができます。妊娠中には母親学級や妊婦相談室などが利用可能で、母親学級では3回用意されています。
入院中にはミニフレンチコースが楽しめる家族会食サービスがあり、小児科や整形外科の治療も一緒に受けられるので大変便利です。退院後のケアも充実しているこちらの病院は、必要な費用が通常分娩で約47万円となっています。

箕面市立病院
提携医療機関 豊能広域こども急病センター 予防接種
助成 出産費用の援助(箕面市)
妊婦健康診査の公費助成(箕面市)
乳幼児医療費助成(箕面市)
未熟児養育医療給付(豊中市)
産婦健康診査の公費負担(豊中市)
小児慢性特定疾病医療費助成(大阪府)
地域医療連携
産科オープン・セミオープンシステム 不明

 

吹田市民病院

特に力を入れているのは、カンガルーケアと母子同室、そして母乳育児です。出産は自然分娩で行われますが、平日の日中であれば無痛分娩にも対応しています。合併症のある妊婦さんの受け入れも積極的です。
妊娠中には助産師外来やマザークラスの利用が可能で、出産後の赤ちゃんは小児科や整形外科による診察が受けられます。退院後も育児支援外来で相談ができるなど、長期的に通院できる病院となっています。必要な費用は初産で53万円からです。

吹田市民病院
提携医療機関 大阪府済生会吹田病院 予防接種
助成 子ども医療費助成制度(吹田市)
未熟児養育医療給付(豊中市)
産婦健康診査の公費負担(豊中市)
小児慢性特定疾病医療費助成(大阪府)
地域医療連携
産科オープン・セミオープンシステム 不明
 
自分らしく産みたい方におすすめ 大阪の産婦人科ランキング【北摂エリア版】